G3 WEB

筋肉少女帯の『生きてあげようかな』を聴くと 何度でも泣けてしまうようなブログ
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
パチ虎女子部
パチ虎女子部 (JUGEMレビュー »)
クレイアンヌ
パチンコ知らなくても、凄く笑える。
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
空手バカボン ナゴムコレクション

知らんかった。ナゴムレコード再生だって。ナゴムレコードとは、遠い昔、遥か銀河系の彼方で、有頂天なるバンドを率いたKERAと言う人が立ち上げたインディーズレーベル。たまとか人生(のちの電気グルーヴ)、そして我らの筋肉少女帯(筋少)も最初はナゴムからレコードを出して活動していたのだっ!由緒あるレーベルですね。

主催者のケラさんが、ナゴムじゃメシは食えん!と悟ったのか演劇の方に興味が向いて行ってしまったのか知らないが、段々とナゴムレコードは活動しなくなり、みんな忘れていったのだが、ここにきて何故か活動再開ということになったみたいで。

今回発売されるのは『ミンカ・パノピカ ナゴムコレクション』『マサ子さん ナゴムコレクション』『たま ナゴムコレクション』『空手バカボン ナゴムコレクション』『ケラ ナゴムコレクション』の5タイトル。空バカとケラは2枚組大作ですばい。30代中盤以上で、若い頃にバンドブームに夢中になったおっさんおばさんならどれか一枚は欲しくなるんじゃなかろうか?

筋少ラヴな僕は当然、空手バカボンに惹かれるわけです。空手バカボンとは、ナゴム初期にケラと大槻ケンヂ、内田雄一郎(共に筋少メンバー)が安価な機材で適当に作った曲が満載のニューウェーブユニット(と言うことにさせてココでは)。既に『懐かしのナゴム傑作選 空手バカボン ベスト』を所持している身としては、今回の2枚組(4,200円!)を買う価値があるのか心配しながら収録曲リストをチェックしてみた。

内容は、上記『懐かしの〜』から、キング・クリムゾンの無断パクり曲とYMOの無断パクり曲を除いて、未公開ライヴ音源6曲を追加したもの。売りはライヴ音源とオマケの36Pブックレット。微妙。衝撃的な『バカボンと戦慄』の代わりにド頭に据えられた“オープニング”とライヴ音源の『ヨーデルコント』の内容が非常に気になるが、殆どが既に持っているCDで聴ける曲だし、まだ積極的に購入したい気分にはなれないのが正直なところ。店頭で見かければ思わず買ってしまうんだろうけど、九州の片田舎のCDショップには普通入荷しないよね?

全作品8月24日発売。明日じゃないか。

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.