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筋肉少女帯の『生きてあげようかな』を聴くと 何度でも泣けてしまうようなブログ
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チャーリーとチョコレート工場(字幕)

11/5 ユナイテッド・シネマなかま16にて観賞。

思い切り斜めに傾いたあばら家に住むド貧乏一家の長男チャーリーくんは、家の近所にある世界的に有名なウォンカチョコの工場に憧れる死んだ目をした男の子。ある日ウォンカチョコ創設者のウイリー・ウォンカが、世界中に出荷したチョコの中に5枚だけ封入したゴールデンチケットを手にした子供5人と保護者を工場見学に招待することを発表。チャーリーくんも勿論工場に入ってみたいのだが、優しい家族の思いやりによる2度のチャンスもものにできず。が、偶然道端で拾った、誰かが落としたお金で買ったチョコに見事当選券が入っていた!!なんじゃそりゃ?!しかしただ素直に当選を祝福する家族たち。ひでぇ話だ。

とまあ、前作『ビッグ・フィッシュ』でなんだか感動話なんか撮っちゃって(未見なので実際はどうか知らんが)、先にオトナになっちまったのかよと童心仲間だと思っていたバートンに裏切られた気分を味わったものだが。なんだ今回は、のっけからそれとわかるダニー・エフルマンのテーマ曲にのせて、いつもの根性ひん曲がった物語が展開されるじゃないですか。

ウンコ・チンコだったか、そんな名前の小人さんたちの「70年代ロック調だったり80年代ポップス風だったりする歌謡ショー」が、ちょいとバートンテイストとしては違和感ありだったし、絵に描いたようなハッピーエンドは気に食わないが、そこ以外は概ねゲラゲラ笑いながら2時間を過ごせたので幸せな気分。以前のリサ・マリーと言い、今のヘレナ・ボナム=カーターと言い、バートンの徹底した公私混同っぷりも僕好きよ。

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